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婚活について アーカイブ

2010年03月26日

恋愛マッチングの秘けつは“相性の科学”と“相手への深い理解”

(前略)
●マッチングが第一

 「自宅に居ながらにして婚活ができます」、マッチ・ドットコム ジャパン(match.com)社長の上園尊仁さんは言う。

 match.comは世界で1500万人、日本だけでも100万人の会員数を誇る、世界最大の恋愛・マッチングWebサイト。年間40万人(世界)ものマッチングをサポートしている。

 「たった今、14万人がアクセスしています」と上園さん。

 インタビューは平日14時過ぎである。この時間帯で14万人! 会員の職業は会社員だけでなく、看護婦さん、多忙を極める経営者、出会いが少ないジャーナリストやSE、時間があるリタイヤ組、就労時間が不規則なクリエイターなど多様。土日となれば30万人がアクセスし、紹介文を読み合い恋文を書く。

 登録会員の検索やプロフィール情報、婚活ヒントなどすべてオープン。だが相手へのアプローチは会員だけができる。そこが巧みだ。さらに25カ国でサービスするmatch.comだから、海外の人とのマッチングも可能。昔赴任して気に入った場所で海外マッチを探す、国内でもUターンやJターンで、都会と地方のマッチング探しもできるのも魅力だ。

●コツは誠実さと具体性

 「ポジティブかつ具体的に自己プロフィールを書きましょう」と、自己プロフィール作成のアドバイスする広報担当。

 目標は「会うこと」なので、「今の仕事のここがやりがい」「こんな過ごし方が好き」と前向きに書くことが大事。趣味も「映画が好き」ではダメ。例えば、「『ハートロッカー』のジェームス軍曹の冷徹さに震えた」と具体的に書くべし。そうしないと、何十万人の中で埋没してしまう。ちなみに、不適切な言葉や過ぎた個人情報がないかどうか、プロフィール文は運営側がチェックしている(登録時だけでなく更新時も)。

 「この人、と思ったらどんなメールを書けばいいですか?」

 「“結婚しようと思う、まだ会わない人への最初のラブレター”のように書くことですね」と上園さん。重いなあ、その言葉。

 「相手をもっと知りたい。自分をちゃんと知ってほしい」、そんな気持ちを、最初のうちは双方匿名のメールシステムで伝え合う。1年間日々文通を続け、それで初めて会った会員カップルもいる。写真なしで結婚に至る例もある(プロフィール写真の非掲載も可)。昔の人が文通で愛を育んだのと似ているのだ。ネットのおかげで、いつでもどこでも書いたり消したりの恋文作成作業もしやすい。だが――。

 「女性は突っこんだ質問をするのでウソを書くとバレます」。広報担当によると、「AさんへのメールをBさんにコピペするとバレる(笑)」とも。同社 Webサイトにある手づくり信州味噌製造業の3代目が塾講師に出会い、文通し、結婚する物語を読んだ。誠実な味噌作りのような話、愛の出汁(だし)がよく出ている。

 サービスの料金は、合コンより安い30日3980円、90日8380円、180日1万4800円。マッチングがなければ180日延長無料で、成婚料などは一切なし。低コストで自分の時間や都合で婚活ができるのがmatch.comである。
(後略)

(Business Media 誠より)
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マッチドットコムは確かに色々なところでおすすめされていますね。私も無料登録していますが、かなり外国人が多いんですよね・・・。
それをよしとするか否かは人によるので難しいところですが、会員が多いのは相手が見つけやすいという意味ではいいのかもしれません。

ただ、婚活には出会いが大事といっても、出会いだけが婚活じゃないわけです。

自分を磨くことも婚活の一つですから、出会いだけじゃダメなんですよ!


2011年07月23日

男性諸君ご注意!婚活女がコッソリ目を光らせている言動

婚活という言葉が普通に会話に登場するようになりましたね。今では「就活中です」と肩を並べるほどのステイタスを獲得しています。

結婚へ向けて積極的に行動を起こすのは女性の方が多いと言われています。「いい出会いがほしい!」と思う彼女たちの意気込みはかなりのもの。彼女たち(以下、婚活女)のシビアな目は、どんな場面で光るのでしょか。

■その1:家族の話題
会話の中で何気なく出てくる家族関係は、結婚を意識する場合は注目すべきポイント。出身地や家族構成などは情報として入るものですが、重要なのはもっと現実的な家族のありようです。婚活女は、家族の仲がいいのかどうか、マザコンではないか、小姑となる人はどんな人かなど、言葉の端々からそういうヒントを得ているわけですね。

<チェックされている言動例>
・「うちの姉たちが、恋人ができたらすぐ合わせろってうるさいんだよ」
仲良しはいいけれど、仲良しすぎるとちょっと面倒かも。

■その2:友達関係・職場関係
会社の中ではどう評価されているのか、友達との付き合いはどんな感じかも気になるところです。友達がたくさんいれば信頼できる人間という印象がありますし、職場の話題で上司や同僚からどんな評価をされているかが推測できることもあります。彼女の前だけではわからない人間性、つまり社会の中での評価まで知りたいと思うのは当然のことですね。

<チェックされている言動例>
・「なぜかわからないけど、部活は中高とずっとキャプテンだった」
人望があるということは頼れるってこと?

・「職場の人達とはあまり付き合いたくないんだよね。面倒って言うかさ…」
ひょっとして孤立している? 出世コースから外されそう?

■その3:お金の使い方
結婚の条件に必ず挙がるのが経済力や生活力。高収入かどうかを問う婚活女ばかりではないとは思いますが、やはり生きていく力のある人は誰もが願うところ。デートでのお金の使い方や持ち物、会話の中にチラチラ見える経済観念などは厳しくチェックしているはずです。

<チェックされている言動例>
・「僕は子どものときから貯金していたなぁ。お年玉も全部使わなかったんだよね」
堅実派と言えそう。計画的に生活設計ができるかも。

・「欲しいと思ったら、今すぐ買ったほうがいいって。ちょっと高いけど、買わずに後悔したくないでしょ!」
人にお金を借りるタイプかも。大丈夫かな?

■その4:気づかい
さりげなくエスコートしてくれる男性はポイントが高いですね。女性に対する気づかいも、しっかりチェックされています。女性の鞄を持ったり、何でも女性の言うことを聞くというのではなく、ふとしたときに守ってくれようとする姿に女性はヨシと思うわけです。

「目ばかり光らせていないで、ちゃんと恋愛しなさい」という声も出そうですが、彼女達は素敵な恋愛をしてやがてゴールインという理想を持っているからこそ頑張っているのです。そう思えば、厳しく光る目の奥のそのまた奥には、王子様を探す乙女の瞳が見えるはず。婚活乙女ゴコロ…、なかなか男性諸君には理解しがたいものかもしれませんね。

(サーチナニュース より)

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う~ん、分かる!分かりすぎちゃう!!
なんていったって、正に私は婚活女ですもん!!(苦笑)

さりげない会話や動作から得る情報って、ホントいっぱいありますよね。
逆に、男性側からもチェックされてるってことなんでしょうけど。。

頑張りすぎても上手くいかないので、自然体で選んでもらえると幸せなんですけどねぇ。。

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