インターネット検索大手の米グーグル
同社では患者らが関連情報を検索したためとみており、検索データを発生状況の予測に利用できる可能性があるとしている。
同社は昨秋、米国のインフルエンザ動向を調査するオンラインツール「Flu Trends」の提供を始め、米疾病対策センター(CDC)が発生状況の把握に利用しているが、同様のシステムをメキシコでも構築した。
グーグルによると、インフルエンザ患者はネット上で同様の情報を検索する傾向があり、疾病の発生場所を予測するのに検索データを利用できるという。
同ツールの責任者であるジェレミー・ギンスバーグ氏は、今回のデータと過去にメキシコで起きた事例のデータ照合はまだ行っていないが、「ニュースが先週、大々的に報道される前に、メキシコ国内の多くでわずかに検索が増加していた」と話し、同システムがインフルエンザの発生状況を反映しているとの見方を示した。
<<ヤフーニュース(ロイター)より引用>>
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報道される前に検索が増加しているというのが驚きです。
やはりどの国でもテレビなどの既存メディアよりもインターネットユーザの方が情報を知るのが早いということでしょうか。
それにしても、インフルエンザ対策は簡単ではないです。
命に関わる事ですから、国はもちろんですけど、個人個人が感染を広げないような気遣いが必要です。
「別に俺は大丈夫だし、感染したら自己責任だし」と言っている方。あなたを媒体としてさらに広まることも考えて行動して下さい。